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犬のドライシャンプーのデメリットは?使用時に気をつけるポイントも解説

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犬のドライシャンプーのデメリットは?使用時に気をつけるポイントも解説

部分洗いしたいときや体力がない高齢犬で役に立つドライシャンプー。

便利な反面、次のような不安もあるのではないでしょうか?

  • ドライシャンプーは水で流さなくても悪影響がないの?
  • 本当に愛犬に使っても大丈夫?
  • 本当に汚れが落ちるの?

ドライシャンプーには3つのデメリットがあります。

3つのデメリットはありますが、使い方を読んで正しく使えばメリットの方が多いシャンプーです。

今回は14歳の愛犬にドライシャンプーを使っているわたしが、ドライシャンプーのメリットとデメリットをまとめました。

ドライシャンプーを使うときに気をつけたいポイントも紹介しているのでぜひ読んでくださいね。

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犬のドライシャンプーのデメリット

わんちゃんにドライシャンプーをするときのデメリットは3つあります。

汚れやにおいが落ちにくい

ドライシャンプーは水で落とすシャンプーに比べて汚れやにおいが落ちにくくなります。

水で洗い流さないドライシャンプーはわんちゃんへの負担も考えて強い洗浄成分は入っていません

そのため雨の日のお散歩でどろどろになってしまった体などのひどい汚れは完全に落とせないことがあります。

水を使うシャンプーに比べると洗浄力は落ちますが、日常生活の中での汚れを落とすには問題ありませんよ。

皮膚や被毛に負担がかかることがある

ドライシャンプーが皮膚や被毛の負担になる理由は2つあります。

  • 水で洗い流さないから
  • 添加物が入っていることがあるから

ドライシャンプーは水で洗い流さないので、汚れや皮脂が残ってしまうことがあります。

残った汚れや皮脂は毛穴にたまるとフケやかゆみの元になることもあります。

わんちゃん用のドライシャンプーは無添加のものもありますが、中には刺激が強い成分が入っていることがあります。

ドライシャンプーは洗浄力が低い分アルコールを入れてカバーしたり、香料を使って消臭力をカバーしているものが代表的です。

このような刺激物が入っていると乾燥肌や敏感肌のわんちゃんでは炎症やアレルギーになることがあります。

清潔に保とうと思って使ったドライシャンプーで皮膚の状態を悪くしてしまったら意味がありません。

ドライシャンプーの成分や使い方を確認することで皮膚への負担も減らせるので、ドライシャンプーを使うときにはチェックしてくださいね。

商品によって使い方が違う

一般的に水で洗い流すシャンプーは使い方がほぼ同じなのに対し、ドライシャンプーは種類によって使い方が違います。

使い方をよくわかっていないまま使うと皮膚トラブルの原因にもなります。

ドライシャンプーの種類と使い方

  • 泡タイプ … なじませて拭き取る
  • スプレータイプ … 少しおいて汚れを浮かせてから拭き取る
  • パウダータイプ … パウダーをすりこんでブラッシングする
  • シートタイプ … 体を拭く

一番手軽なのはシートタイプですが、シートで拭くだけなので汚れを落とすには時間がかかります。

わたしのおすすめはスプレータイプです。

液体なので扱いやすく洗浄力が高いものが多くなっています。

mofuwaのグルーミングスプレーは「グルーミングスプレー」という名前ですが、汚れを落とす高機能性電解還元水が入っているので、ドライシャンプーとしても使えます。

香料・着色料・保存料・防腐剤・アルコール使っていない安心できるスプレーですよ。

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今回はおおよその使い方を紹介しましたが、商品によって使い方が少しずつ違うので使う前には使い方をよく確認してくださいね。

犬のドライシャンプーのメリット

ドライシャンプーを使うときのデメリットを紹介しましたが、ドライシャンプーにはデメリット以上にメリットもあります。

水を使わない

ドライシャンプーは水を使わないので、水が苦手なわんちゃんでも手軽に使えます。

お散歩で足が汚れてしまって部分的に洗いたいときにも水を使わないで洗えます。

ずっとドライシャンプーだけというわけにはいきませんが、水洗いするシャンプーの頻度を減らせるのでわんちゃんのストレスも少なくなりますよ。

身体に負担がかからない

体力がなくなってくる高齢犬でもドライシャンプーが役に立ちます。

全身シャンプーをするとかなり体力を使います。

ドライシャンプーなら横になったままでもできるし高齢犬でも無理なくシャンプーができます

特に寒い冬は濡れることで体力を消耗するのでドライシャンプーがぴったりです。

短時間でできる

ドライシャンプーは全身をシャワーで流す必要がないため、シャンプーの時間が短くなります。

ドライシャンプーを吹きかけて汚れを浮かせて拭き取ったり、シートで拭くだけでシャンプーが終わります。

部分洗いにも向いているので、「今日は右側だけ」のように少しずつ洗えるのも良いところですね。

ドライシャンプーを使うときに気をつけたいポイント

手軽に使えて便利なドライシャンプーですが、使うときに気をつけることもあります。

もあ

愛犬の健康を守るためにも確認してくださいね。

使う前に愛犬に合っているかテストをする

ドライシャンプーは商品によって洗浄力に違いがあります。

例えば、ドライシャンプーには脂や汚れを落としやすくする界面活性剤が強いシャンプーと弱いシャンプーがあります。

界面活性剤が強いシャンプーを皮膚の弱い子に使ってしまうと皮膚のバリア機能がなくなって皮膚が赤くなったりフケがひどくなります

シャンプーできれいにしたいのに愛犬の健康を損なってしまったら悲しいですよね。

そのため、使う前には愛犬に合っているかテストをするのがおすすめです。

テストのやり方

使ってみたいドライシャンプーを用意し、まずは片方の前足の一部に使って様子を見ます。

1日経っても異常が出なければ全身に使っても大丈夫です。

一気に全身に使ってしまうと皮膚が赤くなったときに被害が大きくなってしまいます。

少し面倒かもしれませんが一度確認しておくと安心してドライシャンプーを使えますよ。

使い方をよく見る

ドライシャンプーは種類によって使い方が違います。

使い方を確認しておかないと拭き取らないといけないのにそのままにしてしまったり、拭かなくていいものを拭き取って汚れがイマイチ落ちなかったりします。

間違えた使い方をしてシャンプー剤が残ったままになると炎症が起こってしまうこともあります。

わんちゃんの身体に負担をかけないためにも使う前には使い方をよく確認して正しい手順で使いましょう。

しっかりと拭き取る

泡タイプやスプレータイプのドライシャンプーは最後に拭き取る必要があります。

最後に拭き取るタイプのドライシャンプーはシャンプー液が残ると炎症で赤くなったりかゆみが出ることもあります。

炎症が起こらなくても残ったシャンプーが乾くと被毛がカピカピに固まってしまうので気をつけたいですね。

しっかりと拭き取ったらブラッシングもセットでやるとサラサラになりますよ。

ドライシャンプーのデメリットと気をつけるポイントまとめ

ドライシャンプーには次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 水を使わない
  • 身体に負担がかからない
  • 短時間でできる

デメリット

  • 汚れやにおいが落ちにくい
  • 皮膚や被毛に負担がかかることがある
  • 商品によって使い方が違う

しっかりと使い方を読んでから使えばわんちゃんへの負担は少なくなります。

シャンプーが難しいときや部分洗いをしたいときには便利なので必要なときは使ってみてくださいね。

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犬が大好きな元動物看護師。ペットフーディスト。ペットフードマナー検定合格。ホリスティックケアカウンセラー勉強中。 カニンヘン・ダックスフンドのくっきー(14歳)・もか(4歳)と楽しく暮らしています。犬を飼うときに知っておきたい知識や情報を発信しています。 ダックスフンドと暮らして分かった病気や経験についても載せているので参考にしてくださいね。

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